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305件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2021-04-27 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第10号

戦闘作戦行動につきましては、昭和四十七年の政府統一見解で、我が国施設区域発進基地として使用するような戦闘作戦行動の典型的なものとして考えられるのは、航空部隊による爆撃空挺部隊戦場への降下地上部隊上陸作戦等であるが、このような典型的なもの以外の行動については、個々行動任務態様具体的内容を考慮して判断するよりほかないとしております。

有馬裕

2021-04-15 第204回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号

水陸機動団の母体となっておりました西部方面普通科連隊長崎佐世保市の相浦駐屯地に所在していたことを踏まえ、相浦を中心に部隊を編成したところでございますが、また、水陸機動団が行うこととしている上陸作戦については、水陸両用車AAV7による上陸ボートによる隠密潜入陸自オスプレイによる空中機動の三経路から行うことを想定しておるところでございますが、AAV7を運用する戦闘上陸大隊長崎崎辺分屯地及び

岸信夫

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

二千人で大規模上陸作戦というのが可能なのかどうかです。上陸大隊は八百人でしょう。そうすると、ミッションは実に限定的だというふうに外形的な事実から見てもわかるんですね。  もう一つ別質問をしますけれども、31MEUというのは遠征部隊なので遠征をしている、それをアメリカ軍は、パシフィックツアー、定期的に船に乗って、アジア太平洋地域をぐるぐる回っている。

屋良朝博

2020-06-16 第201回国会 衆議院 安全保障委員会 第5号

槌道政府参考人 沖縄に維持されますMAGTFであります31MEU任務につきましては、強襲上陸作戦のような大規模高烈度なもののほか、島嶼防衛のための航空部隊を用いた上陸作戦、在外邦人を含む民間人救出活動自然災害発生時における捜索救助活動など、広範囲にわたるものというふうに承知をしているところでございます。

槌道明宏

2019-06-07 第198回国会 参議院 本会議 第24号

東西冷戦の終結によって、我が国本土への上陸作戦想定する蓋然性は大きく低下しております。それにもかかわらず、冷戦下で構築された基盤的防衛力構想はその後も維持され続け、自民党政権下で作られた一六大綱は、基盤的防衛力構想を変更する必要性を認めながらも実現できませんでした。その後、民主党が作成した二二大綱は、冷戦時代戦略を見直す画期的な大綱となり、動的防衛力構想がこのとき打ち立てられました。  

川合孝典

2018-05-30 第196回国会 衆議院 外務委員会 第13号

九月十五日には仁川上陸作戦というのが行われて、十月六日、連合軍日本に海上保安庁の掃海部隊の派遣を要請し、翌日にはもう第一掃海隊が出発をしています。そして、十月十九日ですけれども、中国義勇軍が参戦をし、連合国が翌日に平壌を占領いたします。そして、十二月の五日には中国軍平壌を奪回するということが、一九五〇年。  

篠原豪

2017-06-09 第193回国会 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号

しかしながら、事前協議対象は、日本国から行われる戦闘作戦行動のための基地使用日本国内施設及び区域使用、つまり、航空部隊による爆撃空挺部隊戦場への落下、地上部隊上陸作戦等の戦闘作戦行動に限られているはずであります。米軍施設から発進する場合に、韓国米軍飛行機等が、航空機等が発進する場合には我が国の許可が要るというのは、必ずしも正しいんではないんじゃないでしょうか、教えてください。

大野元裕

2017-04-20 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第14号

そして、委員の御質問は、これに基づいて航空部隊による爆撃等が行われた場合にはこれ対象になるのかという御質問だったと思いますが、御指摘の昭和四十七年の政府見解見ますと、戦闘作戦行動とは直接戦闘に従事することを目的とした軍事行動を指すものであり、そして典型的なものとして、航空部隊爆撃空挺部隊戦場への降下、あるいは地上部隊への上陸作戦こういったものが挙げられています。

岸田文雄

2017-03-21 第193回国会 参議院 外交防衛委員会 第6号

そもそも上陸作戦を担当する水陸機動団におきましては、作戦運用の基本的な単位である水陸機動連隊、これは約六百名でございますが、これを基幹とした部隊が、海岸線を確保する水陸両用車AAV7、空中機動力であるV22オスプレイゴムボート等の装備を活用することに、効果的な上陸作戦を遂行することを基本としております。

高橋憲一

2017-03-13 第193回国会 参議院 予算委員会 第11号

日本から遠く離れた他国敵地に侵攻し、兵士や物資や武器を届ける強襲上陸作戦、他国への殴り込みのための訓練であります。米軍のニュースも、私が勝手に言っているんじゃないですよ、空中給油訓練は長距離の強襲上陸作戦のためだと繰り返し指摘しております。そのための空中給油なんですね。  その上で、ちょっとこれ聞きたいんですけれども、これは普天間のMV22オスプレイ部隊使用しているチェックリストです。

山下芳生

2016-11-25 第192回国会 衆議院 決算行政監視委員会 第2号

この政府統一見解は、空挺部隊戦場への降下地上部隊上陸作戦等、このような典型的なもの以外の行動については、個々行動任務態様具体的内容を考慮して判断するよりほかないと書いてあるんですよ。ほかのことなんですよ、個々について判断するというのは。空挺部隊戦場への降下というのは戦闘作戦行動の典型だと書いてあるわけじゃないですか。今の答弁は全く政府統一見解と違いますよ、今までと。

宮本徹

2016-03-23 第190回国会 参議院 外交防衛委員会 第7号

大臣のおっしゃるとおり、航空優勢や海上優勢を確保する、その上で上陸作戦を行うということがイメージとして示していただいています。  そうしますと、大臣、今御自分でおっしゃいました、海上自衛隊のホバークラフト、LCACですね、これも使うんだというお話ですが、ちなみに、防衛省にお伺いしますが、LCAC最高速度輸送能力及び着上陸の際の制限について、先ほどと同じ質問ですが、教えてください。

大野元裕

2016-01-19 第190回国会 参議院 予算委員会 第4号

海上自衛隊香田洋二自衛艦隊司令官国会で、上陸作戦能力、大規模戦略的輸送能力、あるいは水陸両用作戦能力というのは海外派兵につながるということで、つい十年前まではタブーだったとこの国会で述べられたことがあります。これはつまり、憲法九条の下でまさにタブーとされてきた海外派兵につながる水陸両用部隊基地を造るということなんじゃないんですか、大臣

仁比聡平